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 受精王女アルスフィア またまたシチュエーション紹介!
 


『受精王女アルスフィア〜淫欲女体改造に乱れ悶える触手魔王の花嫁』
いよいよ明日発売です!

さて、今日もシチュエーション紹介です。
王女さまの受難!
魔王以外のモンスターにもやられちゃうんです!




アルスフィア「……なんとか、暗闇に目が慣れてきたみたい……ひぃっ」
ズズッ……ズズズズッ……。
何か濡れた重い物を引きずるような擦過音を聞いて、アルスフィアは戦慄した。
アルスフィア「え? いったい何?」
まだ完全に目が慣れたとは言えない暗闇のあちこちに目を凝らすアルスフィアの、足元にそれは居た。
アルスフィア「キャッ! 何これ? ……ヌルヌルして……ああっ足が滑って立ち上がれない」
彼女の足元に、粘液上の生物が薄く広がっていた。
アルスフィア「これって……ひょっとしてスライム?」
意外に弾力と張力を持ったその生物───スライムは彼女の身体が接地する隙間に巧みに入り込み、彼女が立ち上がるのを邪魔する。
昔、彼女が寝物語に聞いたスライムは、こちらから危害を加えない限り、決して人間に害を与えるような生物ではなかった。
しかし今、スライムは明らかに害意を持って彼女に接しようとしているのは明らかだった。
アルスフィア「あん……ちょっとお願い、良い子で居て頂戴……」
しかし、ここはロズギアの意思で飛ばられた場所だ。
彼女の願いが叶うわけなどなかった。
アルスフィア「ふぁっ……だめぇ……ヌルヌルしちゃう……んっ……おっぱいにまとわりついて……ふぁぁぁぁぁ」
前のめりに倒れている彼女の巨大な乳房にスライムは自分の身体を塗りたくるようにまとわりついてゆく。
生暖かいゲル状の生物が身体を覆い始めると、くすぐったいような、それでいて微妙に性感を刺激されるような愛撫に、彼女の身体の奥に熾火のような欲望が燻り始める。
アルスフィア「あぁ……何で私こんなので……んんっ……いやぁん……おっぱいヌルヌル弄らないでぇ……はぅぅぅん」
乳首の上をスライムがズルリと這いずり動くと、彼女の背骨にピリッと静電気にも似た微弱な快感が走る。
決して強烈な快感ではないが、既にロズギアによって淫蕩な身体に開花させられてしまったアルスフィアにとってはそれもまた、淫情を盛り上げるのに十分すぎる感覚であった。
アルスフィア「許して……それ以上おっぱいヌルヌルにされたら、私我慢できずに変になっちゃう……んひぃっ! あっあぁぁぁぁ……ダメェ……」
アルスフィアの声は既に快感に震えていた。
ぼんやりした微かな洞窟の明かりが、巨大な白い乳房をヌラヌラと妖しく照らし続ける。
アルスフィア「あぁぁ……おっぱい感じる……あふぅぅん……そんなに乳首ニュルニュル弄っちゃいやぁん……」

スライム以外のモンスターも!



アルスフィア「ふぁぁん……やだ……くっつかないで……あぁぁん……だめだったら……きゃふぅぅん……」
無数の蟲たちが彼女の胸や太腿に這い上がってくる。
膨乳改造によって敏感になった乳房に蟲が這いあがる度にゾクリと快感が走り、体中の産毛が逆立った。
アルスフィア「だめぇ……おっぱいに上がってこないでぇ……あん……いやぁぁ……」
身体に這い寄る蟲を手当たり次第に払いのけるが、蟲のつるりとした皮は、アルスフィアの乳房にぴったりと密着して容易に離れない。
アルスフィア「あぁぁ……お願い離れて……あぁぁん……どうしよう……えい! んんっ! えい! えい!」
最早気持ち悪いなどと言っていられる状況ではなかった。
アルスフィアは覚悟を決めて、蟲を掴んで引き離す作戦に切り替えた。
しかし、それは虚しい悪あがき以外の何物でもなかった。
アルスフィア「あぁぁ……もう……キリがない……ひゃぅぅん! いやぁ……こんなのって……」
無数の蟲に這いずり回られたアルスフィアの身体は、彼女の意に反して敏感に反応し、乳首や膣から淫汁を溢れ出させていた。
アルスフィア「なんで……どうして……こんなに気持ち悪いのに私感じちゃってる……」
自分が感じていることを自覚した彼女の心境は、未だ抵抗の意思はあるものの、徐々に諦めの度合いを強めていった。
チチチチチ……チチチ……チチチチ……。
大量の淫汁の存在を知ってさらに活発化した淫蟲は、アルスフィアの身体に群がり、ごちそうにありつく。
アルスフィア「ひゃぅぅん……ふぁぁぁ……乳首吸っちゃいやぁぁ……あん……ひぃぃん……」
体中にを淫蟲に蹂躙されながら、アルスフィアは泣き声とも喘ぎともつかない声を上げた。
アルスフィア「あん……おっぱいの下でモゾモゾ動かないでぇ……ひぁ……んんっそこ……オマンコ啜ったら……くふぅん」
股間に潜り込んだ淫蟲の一匹が彼女の敏感な肉芽を啄むのに反応してアルスフィアはビクンと身体を波打たせた。
チチチチ……チチチチ……チチチ……。
不気味な外見に似合わず、小鳥のさえずりの様な泣き声の淫蟲が、彼女の身体中を這いずり回り、啄み、吸い付く……。
アルスフィア「ひゃふぅぅぅん……おっぱい噛んじゃだめぇ……んん……あぁぁん……やだぁ……もしかして私食べられちゃうの……」


豊満な女体に絡みつく化物……。
うわっと思うと同時に、背徳と言うかなんというか……エロスを感じますね!
という感じのモンスター篇でしたー。

いよいよ明日(1月30日)発売です!


よろしくお願いしますー

海路本田


作品紹介   :   2012/01/29 12:31   

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